段階的に検証し、効果を確かめる
AIは導入そのものが目的ではありません。効果を確認できる範囲から始め、投資に見合うかを確かめます。
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現場を理解して始めるAI導入支援
実際の業務を理解したうえで、必要性と効果を段階的に検証し、安全な運用として定着させます。 資料生成、情報収集、クラウド連携まで、現場での活用を一緒に進めます。
支援の考え方
最新機能を追う前に、今の業務、守るべき品質、現場の負担を確認します。そのうえで、必要な範囲から導入します。
AIは導入そのものが目的ではありません。効果を確認できる範囲から始め、投資に見合うかを確かめます。
表面的な自動化ではなく、仕事の目的、判断基準、例外、責任の所在まで理解したうえで設計します。
AIの回答をうのみにせず、個人情報や機密情報を守り、人が確認して責任を持つ運用を大切にします。
サービス
相談、試行、業務アプリ連携まで、必要な範囲を段階的に支援します。料金と作業範囲は、料金ページで明確にご案内しています。
どの業務で使うかを決める
16,500円(税込)
AIを使う業務がまだ決まっていない段階の支援です。現場で仕事の流れと実際の資料を確認し、AIが向く業務を挙げて、どれから始めるべきかを順位づけします。この支援では試作品はつくりません。
受け取るもの診断結果のメール(AIが向く業務の候補3件までと、着手する順番)
決めた業務で、実物をつくる
66,000円〜(税込)
AIを使う業務が決まってからの支援です。実際の資料を使って成果物を1点つくり、その出来ばえを見たうえで、導入するかどうか、どう確認して運用するかまでを提案にまとめます。
受け取るもの試作品1点と、導入判断・確認手順をまとめた2〜3ページの資料
複数のサービスをつないで動かす
242,000円〜(税込)
Notion、Slack、Box、Google Workspace、freeeなどを、コネクタ、MCP、APIなどの適切な方法で連携します。業務確認、試作、現場での検証、修正、操作説明までを一つの導入案件として進めます。
受け取るもの実際に接続・設定した仕組みと、簡易手順書
実務で使えるAI活用
告知・活動レポート、資料作成、調査・要約、クラウド情報の活用まで、目的に合う機能を選び、実際の仕事で使える手順にします。
提案資料、告知画像、写真を使った活動レポートを、伝える相手と用途に合わせて整えます。
ウェブや社内の情報を集め、必要に応じて数値を確かめ、要点、比較、次に確認すべきことを判断しやすい資料へ整理します。
Notion、Slack、Box、freeeなどの情報を、権限と利用範囲を確認しながらAIで活用します。
訪問エリア
福岡県久留米市を拠点に、福岡・熊本・佐賀を中心に直接伺います。地域や内容によってはオンラインでも対応します。
自社システムでの定着事例
NDシステムズが開発・運用している梨農園向けの宅配管理システムでは、パソコンを日常的に使わない60代後半の担当者が、2026年シーズンの受注分について、送り状の大半を自分で印刷しました。
導入時に手順書を渡して終わりにせず、対面で操作の質問を受け、つまずいた箇所を一つずつ解消してきました。その結果、日々の事務作業として定着しています。
AI導入支援は、この宅配管理システムとはサービス内容が異なります。それでも、ITに不慣れな人にもわかりやすい仕組みにするという考え方は同じです。
関連サイト
AI実務活用・導入支援とは別に、外国人のお客様が内容を理解し、問い合わせ・予約・商談へ進める日英ウェブサイト制作も行っています。
お問い合わせ
ご相談内容、訪問を希望する地域、希望時期をわかる範囲でお知らせください。